この間友人Aと競馬に行ってきました。
2011-08-10
この友人は競馬歴は浅いのですが、なかなかカンのいい男で、前回数ヶ月前に連れ立って競馬場に行った時には万馬券2回的中させて見事に独り勝ち。
屈辱的な焼き肉をおいしくおごっていただく結果となりました。
今回もAの的中率は大したもので、10レース中5レースを的中させたのです。
的中率5割と言えばプロの予想家でもなかなか出せる数字ではありません。
私は何とかわずかなプラス収支だったものの今回もおごっていただく立場かと覚悟したのですが、Aの方は何と結果的には新聞代と交通費を無視してもマイナス収支という信じがたい結果になったのです。
よくよく聞いてみると、Aはオッズを見ないで当たりそうな馬券をとにかく買ってみたというやり方だったようで、的中した5レース中3レースは儲けはほぼゼロもしくはマイナスで、いわゆる「トリガミ」だったということでした。
極端な例ではありますが、馬券は的中させるだけでなくやはり儲かる馬券術を駆使しなければいけないということを痛感した出来事だったと言えます。
これは競馬予想会社にも当てはまることかもしれません。
確かに馬券を的中させることは重要ですが、やはり最終的な目的は儲けを出すことです。
本格的に競馬予想会社を利用するつもりがあるのであれば、入会した後も一開催分の馬券成績を様子見した後でしっかりと分析し、的中率だけでなくしっかりと儲かる馬券の買い方をしているのかどうかを確認してから投資額を決めていくべきではないかと思います。
←「競馬新聞を買う必要性」前の記事へ 次の記事へ「競馬予想会社の中」→


