Archive for the ‘競馬予想会社’ Category

先入観を捨てる

2011-09-28

競馬場でタダで配られているのレーシングプログラムですが、JRAのWEBサイトや競馬新聞と比較すると記載されている情報が少なく、中でも細かな成績が記載されていないという点で決定的に、予想の参考資料とはならないと言われています。
ですが、一部分のベテラン馬券師においては、このレーシングプログラムとレース当日のファクターのみで競馬予想を組み立てる人も存在しているようです。
成績が記載されていない、これは勿論競馬予想に役立つ情報が獲得できないのですが、その反面、信頼性の低い情報に目を奪われ、競馬予想に迷いが発生するという不利を避ける事ができると考えれば、ある意味メリットもあるのでしょう。
騎手、枠、厩舎、斤量、血統といった情報と簡単な成績が記載されているだけのレーシングプログラムでは、これらの情報からの判断と当日のファクターによって、そして最終的には自らの直感で競馬予想を組み立てる他ないのですから。
当日に入手できる予想材料としては馬体重やオッズが中心になりますが、パドックでの情報も大きなウェイトを占めます。パドックの情報をどう使うかが、レーシングプログラムを使っての競馬予想のキーポイントとなるでしょう。
パドックを見て獲得できる情報は色々あります。多くの人が評論家のアドバイス、インターネットに存在するパドック攻略法などを参考にしてパドックを見ているかと思いますが、実際にはあまり役に立っていない場合が多いのも事実でしょう。パドックは出馬表を使って競馬予想をする人からすれば当然サブ要素ですし、大抵の競馬ファンがパドックを難解に感じている事がよく知られています。
提案なのですが、パドック攻略が不得手だ、そんな競馬掲示板はレーシングプログラムを使ってマイルCS南部杯予想を組み立ててみると良いかもしれません。競走馬の調子をパドックで把握する事が欠かせないので、必然的に先入観を取り払ってパドックのチェックができ、パドックの情報処理のレベルアップが期待できます。

肝心なのは回収率

2011-09-22

的中率を重視して、馬券を買う人はいますが、
みんなはどうでしょうか?
売れている馬券としては、三連複や三連単が圧倒的に多いため、
的中率を重視する人は、そんなにいないかもしれません。
重視されるのは、配当の大きさというのが、
現状だろうと思います。
みんなは配当が大きい馬券種と小さい馬券種だったら、どちらがいいですか?
おそらくは、配当が大きい方を選ぶ方が多いでしょう。
しかし、いくら配当が大きくても、回収率が低いのでは、
意味がありません。
三連単で穴馬を当てれば儲かるよう気がしますが、
実際にはそれはただの錯覚かもしれません。
購入点数が多ければ、いくら、配当が大きくても、
回収率が低いため、それほど儲からないからです。
三連単を買えば、必ず儲かるわけではなくて、
回収率を考慮する必要があります。
配当の大きさだけを見ていると、その馬券を買えば、
大儲けできそうな気がしている人はたくさんいます。
でも、肝心なのは回収率なのです。
配当が600円しかなくても、3点買いで当てれば、
回収率は200%となりますから、十分な利益になります。
配当が600円なら、3点買いで当てるのは、十分可能だと感じませんか?
これは三連単で60点買いを行い、
12000円の払い戻しがあったのと、同じなのです。

競馬予想会社の中

2011-08-25

ネットにはいくつも転がっている競馬予想会社の中には、かなり個性的というかユニークなものがいくつかあります。一つを挙げると、ウソをつかない神戸新聞杯予想予想会社、というものなのですが、ウソをつかないとはどう言うことなのか?信用第一の競馬予想会社において、ウソとは何事であろうかと疑問が浮かび上がってしまいます。この競馬予想会社は、それほど自信が無いのか分かりませんが、かなり低姿勢で臨んできます。通常であれば、自信満々でお客にアピールしまっくているものですが、この競馬予想会社だけは違いました。殆どの競馬予想会社であれば、そのローズS第29回予想が外れたとしても言葉巧みな言い回しで、ついつい納得してしまいます。このような言葉のレパートリーが、競馬予想会社にはいくつもあるのです。そういう意味で、ウソをつかないということに長けていると思われますが、優秀な競馬予想会社であれば自社の競馬予想に絶対の自信を持っていて、誇れる的中実績があるので、わざわざウソをつく必要が無いというわけです。実績を不鮮明のままにしているオールカマー予想予想会社も多いですが、正直に全ての実績を明かせる競馬予想会社がお客からの信用も勝ち取っているといえます。利用者とのストレートな付き合い方、この正直な姿勢が信用できる競馬予想会社に必要なことです。

この間友人Aと競馬に行ってきました。

2011-08-10

この友人は競馬歴は浅いのですが、なかなかカンのいい男で、前回数ヶ月前に連れ立って競馬場に行った時には万馬券2回的中させて見事に独り勝ち。

屈辱的な焼き肉をおいしくおごっていただく結果となりました。

今回もAの的中率は大したもので、10レース中5レースを的中させたのです。

的中率5割と言えばプロの予想家でもなかなか出せる数字ではありません。

私は何とかわずかなプラス収支だったものの今回もおごっていただく立場かと覚悟したのですが、Aの方は何と結果的には新聞代と交通費を無視してもマイナス収支という信じがたい結果になったのです。

よくよく聞いてみると、Aはオッズを見ないで当たりそうな馬券をとにかく買ってみたというやり方だったようで、的中した5レース中3レースは儲けはほぼゼロもしくはマイナスで、いわゆる「トリガミ」だったということでした。

極端な例ではありますが、馬券は的中させるだけでなくやはり儲かる馬券術を駆使しなければいけないということを痛感した出来事だったと言えます。

これは競馬予想会社にも当てはまることかもしれません。

確かに馬券を的中させることは重要ですが、やはり最終的な目的は儲けを出すことです。

本格的に競馬予想会社を利用するつもりがあるのであれば、入会した後も一開催分の馬券成績を様子見した後でしっかりと分析し、的中率だけでなくしっかりと儲かる馬券の買い方をしているのかどうかを確認してから投資額を決めていくべきではないかと思います。

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